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手汗に悩んだ経験や、対策方法について綴っています



目次
手汗の原因 一般的解消法
手汗の治療 病院はどこ?
 手掌多汗症 手術・薬物療法


手汗の悩みを持っている人は多いということに、最初は気づきませんでした。物心ついたときから「手汗が過剰に出る」「ものを運ぼうと思っても、滑って落としそうになる。」「ビニール袋があけられなくて中身がとれない。」「試験でテストの解答用紙が湿って書くのに困る。」ということに悩んできました。どうして自分だけこうなんだろう…と、学生時代など特に深刻でしたね。今みたいにネットですぐに調べられるわけでもありません。情報もほとんどありませんでした。

このHPは、手汗で困っている方に、同じ事で悩んでいる人もいるということを知ってもらい、ちょっとだけ気持ちが楽になってもらえたらなと開設しました。また、自分は手汗に悩んでいないけれど、知人にそういう人がいて興味を持って調べてみた…というような方に、少しでも手汗のことを知ってもらえたらなと思ったからです。

また、一口に手汗といっても色んな原因があります。ここを訪れている方はどうでしょう?

精神的な理由によるもの、糖尿病やリウマチという後天的な原因によっても、手汗がひどくなるときがあります。糖尿病には合併障害が存在しますが、手汗もそのうちのひとつとしてかく場合があります。どちらにしても、交感神経を副交感神経のバランスが悪くなっているということは確かです。発汗を促す交感神経が過剰に働くことで発症してしまいます。

このサイトは、わたしがそうだったので精神的な原因の手汗対策について書いてあります。糖尿病の方や別の疾患、後天的な原因による手汗については明るくありませんのでご了承ください。



体験談1 手掌多汗症と心の関係


手掌多汗症になりやすい性格があるってご存じですか?


多汗症には大きく2つのパターンがあります。全身が汗をかく場合と、ワキガや手汗など局所性のものとです。手汗や足の裏、脇の下などに大量の汗をかく場合、ほとんど心身に問題があるのだそうです。


実は、わたしも過去にあるトラウマがあってそれがきっかけで、余計に手汗を気にしてしまった…ことがあります。


また、手汗に悩むのは、真面目で完璧主義、努力家の方が多いとか。でも、自己主張が苦手でとてもシャイ…わたしもそんな感じです。特に自己主張は本当に苦手です。他人と話すとき無意識に目をそらしてしまったり。お医者さんがおっしゃるには、手汗で悩んでいるかたはまずこういうタイプだそうです^^;


真面目って、基本的に良いことだし、他人に信用される美徳でもあると思うんですけど。。。手掌多汗症になってしまうようなタイプは思い詰めてしまうタイプというか。


「汗をかいたらどうしよう」と思い詰めて、余計に汗が止まらない。。。そんな経験ありますよね。とにかく一つの事が気になるとずっとそのことを考えてしまう。物事に対して執着性が強いのだそうです。


わたしも、そういうところが行き過ぎてしまったんだなと思います。誰だって少しは「人前で恥をかきたくない」という気持ちはあるかもしれませんが、「汗をかいて恥をかいたらどうしよう」と対人関係に支障が出てしまうのはやっぱりちょっと普通ではなかったと。


手汗のおかげで、今まで無視してきた自分の心の問題に気づくことが出来ました。(きっかけになったE-book


今まで手汗で悩みながら、なかなか治らないという方は。。。自分の事を改めて考えてみるチャンスかもしれません。






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